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牡蠣が好き [フランス]

パリのギリシャ人街。
海老やトマトが串刺しになって、お客を待っている。

pari5455.jpg
 ちょっと一杯飲みたくなる通りである。

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リヨン駅のレストラン [フランス]

もう二年前のことになってしまいましたが、、、。

リヨン駅のレストランでお食事を。
pari4628.jpg
 
旅をちょっと豪華な気分にさせてくれました。

「ル・トラン・ブルー」


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ノルマンディの港町(フランス14) [フランス]

なぜか懐かしい街、オンフルール。
潮風が心地よいです。
onf4594.jpg

 中学の頃、美術の先生がいつも大きな油絵を描いていて、
 それはカラーなのに、モノクロのように見える暗い絵で、
   いつもそれは船着き場で、漁港か、船の絵でした。

 街の漁港は近くにあったけど、そことは違う気がしていました。
 日本じゃない、どこか、憧れのような、潰れた夢のかけらの
 ような絵だった気がする。
  そうか、、なんか、こういう風景を思い描いていたのかなぁと
  今ごろ、先生の切ない心のひだを覗いた気がしました。

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フランス13(モンサンミッシェル) [フランス]

「いかずちの音を響かせ、ひた走る馬の早さで、
モンサンミッシェルに潮が満ちてくる、、。」
古いブルターニュのわらべ歌。
アーロン・エルキンズの推理小説「古い骨」に出てくる 1節です。

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フランス12(ブルターニュ) [フランス]

またまたフランス編。
今日は北西フランスのブルターニュ。レンヌの街です。
ゆっくりすぎて、また時間が空いてしまいました。

ガレットというとサクッとお菓子のガレット・ブルトンヌ。
美味しいですよね〜♪
塩バターキャラメルと一緒に、お土産で沢山売ってます。

こちらは、蕎麦粉と有塩バターを使ったクレープ、ガレット。

◎お食事ガレット

◎チョコレートと生クリームのデザートガレット


そして、ここでのお酒は、やっぱりシードル。
林檎の発泡酒です。

ティーカップみたいなので飲むのがまた、労働者っぽいね。
ぐびぐびイケます(▼ω▼)b☆

生で発酵しつづけているので、お土産にはできそうもない。
ここで飲んでしまいましょう。

ランチしたレストラン ブーラングラン

レンヌの町は、一度大火事にさらされて、昔ながらの
木造住宅が、ほとんど無くなってしまったそうです。
歴史的建造物が、所々に残ってて、素敵です。
もったいなかったなぁ。

組木が印象的な作りです。


たぶん街で一番、歴史のある建物の入り口部分。


こういうお店でピザもいいなぁ。


風情のある街角です。


寒くても、外で食べるのが好き?

どうしても、食べものに目が行きます。

お姉さんの笑顔がステキ♪

(フランス12 レンヌ)


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ホラーじゃないよ。 [フランス]

ずいぶん間が空いてしまいました。
昨年のコトで申し訳ないですが、フランス話です。

壁に掛かる包丁の数々、、。

青髯じゃありません。(ご存知?)
ここは、ロレーヌにあるシュノンソー城の中のお台所です。
キッチングッズフェチの私としては、凶器、、もとい狂喜乱舞の
お部屋です。肉をつるす杭も天井に、、。

ロワール河の支流シェール川にまたがるシュノンソー城

代々の城主が女性だったので、6人の女性の城と言われる
美しい庭園を持つ城です。

16世紀末にアンリ2世が19歳も年上の愛妾ディアーヌに贈ったことで
本妻と愛妾が一緒に住まう愛憎劇の城として、知られています。
今の所有者は、チョコレート会社だそうです。

川の上にかかる60mの回廊。

お台所は、さながらホテルの厨房。かなりの面積です。


部屋中につるされた鍋、、なべ、、。


何かを絞る、、、。           絞る、、。

蛇口までついてて、、絞る。       クリームかな?


潰したり、カットしたり、、。


あ、これ、うちで使ってる豆引きとほとんど同じ。
でも、うちのはドイツ?製 ANPIA GARANZIA。
いろんなコーヒーメーカーを使ったあげく、今は
フラスコで入れています、、ローテク??
べたな日本人なので、濁らないコーヒーが好きなんです☆


後ろの銅製の容器は、何をするものなのか?  なんだか見た事あるような鍋も。


たくさんの陶器や銅製の焼き型。
なんか作りたい〜☆焼きた〜い☆☆

ローテク、万歳♪

ランチはお城の敷地内にある蔦の絡まるレストランでいただきました。

内装も素敵です。

ワインは、サンセールの白とアンボワーズのロゼをいただきました。

アスパラガスのポタージュ

この辺りは、アスパラガスの産地ですので、新鮮です。

ローストビーフキノコソース

プルーンのブリュレ

食器すべてに、城主の頭文字が入っています。
アンリ2世と本妻カトリーヌ、そして、愛妾ディアーヌの3つが
秘密裏に絡まった紋章、、、。

奥方様、、お元気を出してくださいまし、、、
奥様がもっとお美しくなれるお食事を作ってさしあげますから、、、。
森で媚薬を手に入れましたよ、、、。
、、それから、妖しいきのこも、、。
なにをするですって?それはね、、うふふ、、。


ロワール地方
フランス11


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フランス 10(ボルドー) [フランス]

シャトー巡りの後は、ボルドーで泊まります。
サンテミリオンの牧歌的な村とは対照的に、整然とした地方都市。


ガロンヌ川の横には綺麗な公園があり、地面から噴水が噴き出していて、
子供たちがはだしで走り回っています。
場所柄、子供が多いなって印象です。

公園を散歩していたら、自転車で近寄ってきて、つばを吐くマネをして
くる小学生くらいのガキ(失礼)がいたので、気分が滅入りました。
人種差別的なこと?とか観光客が嫌いなのかな?とか。

でも観察してると、自分の親とか友達同士でもそういう態度をしていて、
しつけの問題?みたいな気がしてきました。
フランスは放任主義と聞きましたが、どうなんでしょうか?

ガロンヌ川にかかるピエール橋


みんなの歩いている足下にはトラムの線路が見えてます。

トラム

町の中心街は、あちこちにトラムの乗り場があって、便利そう。
パンタグラフがないので、町の美観を壊しません。

ベスパが似合います。

フランスのバイク事情としては、日本製の大型スクーターが
かなりを占めてる印象でした。
どこの国でもそうだけど、外国車の方が、かっこよく見えるんだよね。

ディナーは軽く済ませました。

カヌレ ラムレーズンアイスのせ

カヌレは、ボルドーの名物菓子ですね。
シャトーマルゴーの赤を飲みながら、何個かいただきました。
美味しいです。

夜が明けて、この日はTGVでトゥールまで移動します。
ボルドー駅

まだ、暗い、、、。

TGV


トゥール駅

そういえば、Mr.Beenの最新作で、TGVでカンヌを目指す話を
帰りの飛行機で見ましたが、ちょうど逆方向でリアリティも
あったりして、すっごく面白かったです。
「Mrビーン カンヌで大迷惑(原題 MrBeen's Holiday)」


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フランス9(サンテミリオン) [フランス]

サン・テミリオン。
ワインを飲む方なら、ご存知でしょうね。
畑を含む村が世界遺産なんて、大変な重責を担っていますね。

畑の栄養が確実に届くように、枝を綺麗に刈り取られ、
背を低く、房も一本に一房ずつ、実っています。
本当に手がかかっています。

こんなに手がかかっているにも関わらず、フランスの
ワイン農家は、破綻寸前の状態みたい。
日本の農家も同じだけど、安い外国製品に押されて、儲けるのは、
中間業者と、デリバティブなどのお金でお金を動かす連中だけ
という、悲惨な状況です。

やっぱり、ちゃんと手に汗して働く人たちが、報われなくて、
いい世の中とは言えないんじゃないでしょうか?

サン・テミリオン村で畑の恵みをいただきます。

このビストロの向かいは、古い醸造所の建物が残っていて、
歴史地区になっていて、窓からの眺めもいいです。

建物前に、別のビストロのテーブルが並んでいて、
沢山の人たちが、青空の元、昼間からワインを楽しんでいます。


うまい!!ここで飲んだサン・テミリオンは、旅行中で一番の赤でした。
ぐいぐい行けます☆

この後、ワイン農家に試飲に出掛けます。
ん、大丈夫なの?

いいワインって、悪酔いしないんですね。
この日は、かなり飲みましたが、平気でした。

あ、普段はお酒は飲んでもビール一口くらい。
ほとんど飲まない人間です。
アル中じゃありません。誤解なきよう、、、(;^^A。

チーズと野菜のサラダ

チキンソテーリゾット添え

林檎のタルト


食後、ちっちゃな町を一周して、お土産やさんを
のぞきます。

村の中を走るバス乗り場もあります。

他では見かけないような、古いワイン製造工程の
絵はがきを売っていました。買って行こうっと♪

お店の中には、めったに人がいません。
ついなにも言わずに入ってしまいそうですが、
表で日向ぼっこしているのは、大抵、店の人です。
挨拶せずに入ると、無礼なヤツと思われるので、
気をつけましょう。
(わたしは何度も、しくじってしまいました☆
  日本人の悪い習慣ですね。黙ってお店に入るのは。)
日本だと、お店の人に挨拶して入ると、べったり張り付かれて
買い物する気がしなくなっちゃうのですよね。
言い訳だけど、ホントだれもいないように見えるんですよ?

絵はがきを選んでいる間中、見られていたのかと思うと、
恥ずかしいです、、、☆

見渡すばかりのワイン畑

ワイン製造所
シャトー・ラニョッット

ご主人ジャンさんの登場。
ワインの製造過程を、英語で解説してくださいます。
ジャンさんのキャラが面白くて、大爆笑♪
ついつい引き込まれてしまいました。
コメディアンになれるのでは?

観光客がひっきりなしに訪れて、醸造の仕事よりも、
こちらが忙しそうです。

まだ若いワインを試飲させていただきました。
若いワインは、美味しくないと言いますけど、ここのは
わりと飲みやすいと思いました。若いのは果汁っぽい
んでしょうか。

醸造タンク

搾り機

井戸も、なつかしさを感じます。

サン・テミリオンのワインは、めちゃうまだったので、
買いたかったんですけど、送ってはもらえないので、
これからまだ続く旅行の事を考えて、断念しました、、。
近頃、液体を飛行機で持って帰るのが、とても難しいしね。

、、、美味しかったなぁ、、、思い出のワインです。

☆追加☆
サンテミリオンで飲んだワインの名前ですが、記録も写真もなく、
必死であやふやなラベルの記憶をたどった結果、思い出しました。
Chateau Troplong Mondot Saint-Emilion2000です。
(シャトー・トロロン・モンドー・サンテミリオン)
調べてみると、サンテミリオン・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ
のようです。追加します。


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南フランス8(続カルカソンヌ) [フランス]

カルカソンヌの広大な敷地の中には、修復工事をしている
箇所もあって、ちょうど、礼拝堂の外装も部分的にカバー
されておりました。
19世紀から始まった工事のおかげで、廃墟だった城が、
美しくよみがえっています。

サン・ナゼール礼拝堂のステンドグラス

サン・ナゼール礼拝堂

ゴシック建築部分のバジリカ

他にも、人胴獣頭男とか、牛や狐の顔をした猿とか、
奇妙な群像で飾り立てられています。

窓も面白いです。

建造、修復の時代によって、どんどん様式が変わっています。

グランカポニェール

ローマン、ゴシック、ロマネスク様式と、一度で贅沢に見られる。

城の東門の塔とトランカヴェルの舎邸


住んでる気分で、窓から外を見る。

ガリア・ローマン式の塔

顔にも見える、、。
誰かいるの?

ワンコと比べると、圧倒的に少ないけど、シテに棲んでる猫。

消火栓は、ワンコのおしっこだらけです、、げ。

城壁は、初期の3世紀のものから、13世紀にいたり二重化され、
長さ、3000m。一周すると、なかなか歩きがいがあります。

外にでて、街の中にある古い橋に行くと、全景が見えると言うので
行ってみました。

歩行者用の古い橋から見たシテ。
新しい橋が隣にあったので、そちらから古い橋も撮ればよかった。

そうそう、歩いているとね、樋が面白いんです。

顔になっているんですよ。龍?
水から街を守っているのでしょうか?
ほかの街にもあったけど、フランス人の遊び心ってヤツですかね?

ディナーは、オテル・ドゥ・ラ・シテの中のレストランです。

久々のネクタイ着用のレストラン。


むふふ、、ちょっと期待、、。

ちょいシャンパンとやっぱり赤が好き。

テタンジェのハーフとRive-Blanques2004

魚介のビスク

濃厚で、美味しい、、幸せを感じる味、、。

海老とツナとパプリカのコンビネーショングリル

醤油風味でちょっとジャポネーゼ

白身魚のポワレ、アンディーブ添え

お隣さんのもパチリ。

ホワイトチョコのムース、イチゴソース添え

相方が食していたデザート。

ラズベリーアイスとメレンゲのお菓子

ショコラとパート・ド・フルレ

これを食べるために、お腹にちょっとすき間をつくって
おかねばなりません、、、。

ちょっと高級なレストランに入ると、たっぷり食べて
デザートも入らないくらいのラストに、必ずチョコレートが
でてくるんですけど、、、むむむ、、、。

朝はホテルのもうひとつのレストラン。
フランスって、日本より朝が遅いんです。
旅行していると、朝早起きして、散歩なんかも楽しいよね。
でも、、、朝8時前に、これです。
夜がまだ明けてないし、、、。

これじゃ、散歩しても、、ね?


フルーツやパンの種類が豊富で、うれしい。

ちなみに昼間の同じレストラン。


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南フランス7(カルカッソンヌ) [フランス]

少し間が開いてしまいましたが、またフランス話に戻ります。
今回の旅行の第一目的地、カルカソンヌ。


ヨーロッパ最大の中世城塞都市ラ・シテ・ド・カルカソンヌ。

ここは、紀元前6世紀にガリア人が住み着いてから2500年、
ずっと血なまぐさい歴史に色塗られてきた戦略都市。

異国人の侵入を防ぎつつ、イスラムに占領され、フランク族に
支配され、封建時代に公国となり、トランカヴェル王国として
栄えつつも、法皇による宗教弾圧により、アルビ十字軍に制圧され、
フランスの対アラゴン王国として主要な軍事拠点となりました。

フランス人なら、死ぬまでに一度は訪れるという、、なんだか、
日本では日光東照宮のような存在?、、、ちょっと違うな。

封建時代に立てられた建造物が多いせいか、異教審問塔とか、
裁判塔など、恐ろしい名前の建物が並んでいます。

異端裁判の塔(右)と プチ・カニスーの塔(左)

城郭の中は、都市になっていただけあって、とても広いです。
城門をくぐると、土産物屋さんやレストランもあって、一日中、
ワインとか飲んで、ぶらぶらしていたくなるようなゆったりした
空気が流れています。


どんどん上に上がって行くと、素晴らしい眺め。
そうそう、あちこちに、こういう標識があるんですよ。

なんだか、へたウマ系?
落っこちないように、って気遣いなんでしょうけど、
ちょっとホラーな感じがしませんか?
ぎゃ〜〜〜☆☆☆

シテの中で、ランチにします。

赤ワイン              ビーツのサラダ

コルビエールです。
昼間なので、クォーターのヴァンルージュをもらいました。
フランスでは、ほとんど生野菜というものを食べないらしく、
珍しいです。ビーツはもちろん、茹でてありますけどね。

カスレ

シテ名物の豆の煮込みです。


デザートはフランボワーズとバニラのアイス
これ、塔の形のつもりなんでしょうか??

今日は、ここカルカソンヌの三つ星ホテル ドゥ・ラ・シテ に泊まります。

 

シテの中には、お菓子屋さんもたくさんあって、
目移りしてしまいます。

わたしは、フルーツの砂糖浸け菓子を買い込んだんですが、
買うのに夢中で、写真を撮り忘れました、、、。
ものすごく甘かったです。
でも、毎日何キロも歩くので、美味しく感じました。

オーデの門へと続く坂道


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